11月活動報告

11月15日聴きあう会を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の感染が広がる中で開催を悩みましたが、
予防対策、万が一感染した場合の対応など参加者の皆さんにもご協力いただきながら行いました。

ヨガやダンスをする健康スタジオで広々として会場で、
間隔を空けマットを敷いて、いつもと違う雰囲気での和やかタイムとなりました。

聴きあう会終了後はお楽しみの0円マーケット
今回もNPO法人フードバンクイコロさっぽろさんの協力で、
新鮮な卵と野菜、お米におやつ、冬用の座布団や肌着、北海道での必需品である、子ども用長靴と大人用冬靴までそろえて頂きました。

 


託児も、楽しい時間です。保育士スタッフ2名と高校生ボランティアの託児スタッフが、お子さんと一緒に過ごします。

(聴きあう会は、さぽーとほっと基金新型コロナウイルス感染症対策市民活動基金の助成金事業です)

イコロスタッフの皆さま、いつもありがとうございます。事前準備で写っていない沢山のボランティアさんのご協力をいただいてます。

 

11月18日は3回目のひとり親応援弁当inさっぽろ(札幌市西区民センター)

今回も、沢山の個人、団体からのご協力で、ひとり親世帯の皆さんに、お渡しすることが出来ました。

お料理は
ジャルダン・ジェポタジェ・テラニシ
北大博物館ミュージアムカフェ ぽらす
レストラン アモワール
札幌未来中央株式会社
中出洋子さん

しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道への皆様からのご寄附で、北海道米ななつぼしのパックご飯を世帯人数分お渡しできました。

初めて参加のシンパパさんも受け取りに来てくださいました。
食品や物資と合わせて、資料コーナーでは、ひとり親世帯等臨時特別給付金の追加給付について申請の確認をさせて頂きました。

申請書に「新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少しました。 」というチェック項目があるため、
後日厚生労働省から周知があった、
収入減がなくても「新型コロナウイルス感染症の影響が無ければ得られていたはずの収入が得られなかった場合も対象となります。」
ということが伝わっていないために、全国でも申請していない方が多いのですが、今回受け取りに来たかでも3名も申請をためらっている方がいました。

実際の収入は減っていなくても、コロナの影響でフルタイムになる予定がなくなった。残業がなくなった。副業のアルバイトが決まらない。求職中の就職先が決まらないなどでも申請してください。

メルマガでは何度もお知らせをしていますが、実際にお会いして説明するのが必要と感じました。

 

 

11月の食糧支援は、緊急支援も含めて

延べ52世帯137名

 

後日、届いたご家庭の食卓の写真です。美味しそうですね。

 

 

 

前回の感想です。

・「これママがつくったの」一口食べて確認していました(笑)
いつもは残してばかりなのに、子どもたちは完食で有難かったです。

・本格的な洋食ばかりで、一口食べるたびにおいしいおいしいと笑顔でした。ありがとうございます。

・おいしいごはんありがとうございました。
子どもたちはひと口入れた瞬間目を見開き、「こんなおいしいもの食べたことない!!」と大喜びでした。
温めるだけで豪華な食事になり、親子で大満足です。

 

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