株式会社ナチュラル アイランド様よりご支援いただきました

自社農園での栽培など、素材を厳選したスキンケア製品を製造販売している
株式会社ナチュラル アイランドさまから、ご寄付のご支援をいただきました。

昨年、ジェンダー・コレクティブ北海道(GCH)は北海道におけるジェンダー平等の実現を目的に企業やNPO、行政、ユースなど多様な主体が協働するプラットフォーム、主催の「NEW RAIL」が昨年12月10日(水)に札幌駅前通地下歩行空間で行われ開催されました。

株式会社ナチュラル アイランド代表取締役の小松正和さん(画像左)は自ら育休を取得したことで、男性社員が育児休業を取得できる環境づくりを推進しています。
朝日新聞 Think Gender(ジェンダーを考える)の記事
『「出産を経験しない男性は親としての責任感を持つのに時間がかかる。意識してメンタルを切り替えるのに育休は有効だった」

小松社長に続いて育休を取ったのは営業部山本祥史さん、誰かにしわ寄せがいくのではとためらいがあったが、妻の妊娠の報告時に社長に「(育休)もちろん取るでしょう。」と簡単に取れて拍子抜けした。
復帰してからも家事や育児にかかわり「妻もフルタイムで働いているので、彼女のキャリアも応援したい。」』

アワードでは「Empowering RAIL(エンパワリング レイル)」認定を受けました。

NEW RAILマルシェでは、オリジナルのアロマミスト作りワークショップでの売り上げを
※協賛出展(ジェンダー平等に関わる活動を行う団体への寄付)として、私共の団体をご指定いただきました。

繋いでくださった、ジェンダーコレクティブ北海道メンバーの菅原亜都子さんと一緒に、
札幌事務所を訪問し、団体の活動をお伝えした後、ご寄付を受けました。

また、活動に賛同していただき、今後もイベント時などの配布会でご協力をいただけると、大変うれしいお声掛けをいただきました。

北海道のひとり親家庭の支援に、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

親子で楽しい一日を過ごせるナチュの森